向井地美音卒業ソング『向かい風』MV公開!!

2026.02.25

公式ニュース

本日2月25日(水)今春でAKB48を卒業する向井地美音の卒業ソング『向かい風』のMVを公開しました。

 

 

 

『向かい風』は67thシングル『名残り桜』の初回限定盤 TYPE-A・B・Cに収録。

MV監督を務めたのは『大声ダイヤモンド』『言い訳Maybe』『ポニーテールとシュシュ』などAKB48楽曲の数々のMV作品を手がけてきた高橋栄樹氏。

振付は、15期生が研究生の時に初めてもらった楽曲『君の瞳はプラネタリウム』の振付も担当している高良舞子氏。

 

MVは、向井地がセンターを務めたシングル『翼はいらない』(2016年6月リリース)のMVと同じ「映像研究部」の設定でストーリーが展開。

スマホのない世界線の 2036 年。同窓会で映画研究会の部室 に 10 年ぶりに訪れた、かつての部員たち。当時、文化祭のために制作した作品「向かい風」 のフィルム見つけ上映すると、あの頃の記憶や思い出がよみがえって...。

『大声ダイヤモンド』『10年桜』『ヘビーローテーション』『涙サプライズ!』などこれまでの AKB48 の MV 作品へのオマージュが散りばめられており、誰よりも AKB48 を愛し、みんなから愛された“みーおん”の愛と青春が隅々まで詰まった作品となっています。

 

■向井地美音コメント

AKB48 を好きになったきっかけのひとつが『大声ダイヤモンド』の MV でした。その監督を務めた高橋栄樹さんに『向かい風』の MV を撮影していただけて何より嬉しかったです。私がセンターを務めたシングル『翼はいらない』(2016 年 6 月リリース)の MV は「映像研究部」の設定で、今回もその設定のストーリーになっていて、過去の AKB48 の色々な MV へのオマージュが散りばめられています。そんな作品が自分の AKB48 最後の曲の MV になるなんて幸せです。心からみなさんに感謝しています。

 

■高橋栄樹 監督コメント

『翼はいらない』でセンターを務められた向井地美音さんの、ストーリーMVであるならば、やはり8mm映画研究会が良いだろうと思いました。それも今回は、カメラで撮る側でなく、演じる側。『向かい風』の中で、AKB48のMVを再現しているシーンは、全て本当に8mmフィルムで撮影しました。向井地さんにはフィルムがよく似合うと思います。メンバーの皆さんには、フィルムの扱い方を覚えていただき、映写機にかけたり、編集機で実際に切ってテープで繋ぐ作業などを行っていただきました。そのリアルな成果も、ぜひご覧ください。

 久しぶりにAKB48らしいストーリーMVが作れました。機会をいただいた向井地美音さんに御礼申し上げます。あらためて、卒業おめでとうございます。

 


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