AKB48 67thシングル『名残り桜』MV公開!

2026.02.21

公式ニュース

2月25日(水)リリースとなるAKB48 67thシングル『名残り桜』のMusic Videoを公開いたしました!

 


今作のMusic Videoで監督を務めたのは川崎拓也氏。

「アイドルとしてではなく、普通の学生だったころの青春を振り返るような気持ちで臨んでもらった」と語る今作では、メンバーが自然体で過ごしている学校シーンの空気感も見どころの一つとなっています。
また本作は、パフォーマンスパートに加えドラマパートを軸に展開。

そのドラマパートのストーリーを担当したのは、数々の名作広告・映像作品を手掛けてきた澤本嘉光氏。

青春時代に好きだった人へ想いを伝えられなかった伊藤演じる主人公が、時を経て桜の木の下で再会する物語が描かれており、歌詞の世界観を丁寧にすくい上げ、切なくも美しい映像へと昇華させています。

澤本氏が「伊藤さんの画の力があまりに強くて、仮に不自然でもラストカットは伊藤さんの寄りで終わりたくなりました」と絶賛するほど、思わず引き込まれる伊藤の表情にもご注目ください♪


振付はGENTA YAMAGUCHI氏が担当。

桜の花びらをイメージした繊細な動きも随所に散りばめられ、パフォーマンスからも“桜”を感じさせる振付となっています♪

 

みなさんの青春の思い出と重ねながら、ぜひ何度でもお楽しみください!

■『名残り桜』センター 伊藤百花 コメント
AKB48 21年目の第1弾シングルでセンターを務めさせていただきます、19期生の伊藤百花です。
AKB48の名曲と言われている桜ソングに並ぶような新たな代表作にしたいですし、みなさんの記憶に残って、ずっと語り継がれる作品になるように頑張ります。
MVはまさに“ザ・青春”という感じで、今まさに青春の中にいる方も、少し大人になった方も、それぞれの思い出と重ねながら観ていただけたら嬉しいです。ダンスシーンでは、桜の花びらをイメージした振付にもぜひ注目してください!
この『名残り桜』が誰かの大切な思い出と一緒に、ずっと咲き続ける一曲になりますように。

■『名残り桜』Music Video監督 川崎拓也氏 コメント
青春を過ぎた人間として、歌詞にとても共感しました。メンバーのみなさんに青春を振り返るような気持ちで、アイドルとしてではなく普通の学生だったころのような雰囲気を撮影したいとお願いしました。笑ったり、ふざけたり、自然体で過ごしている空気感が、今回のMVの見どころのひとつになっていると思います。伊藤さんをはじめとしたメンバーの皆さんのドラマパートでの繊細な表情と、ダンスパートでのアイドルとしてのキラキラした表情。その振り幅が本当に素晴らしく眩しいです。彼女たちのまっすぐな青春が、このMVとともに多くの人の心に届くことを願っています。


■『名残り桜』MVストーリー構成 澤本嘉光氏 コメント
歌詞が素晴らしかったのでその世界観を主人公・伊藤百花さんでどう自然な映像、ストーリーにしていくかを考えましたが、伊藤さんの画の力があまりに強くて仮に不自然でもラストカットは伊藤さんの寄りで終わりたくなりました。メンバーの皆さんもお互いスマホで撮影しあってくれたり、自然感をかなり助けてくれました。

■『名残り桜』振付 GENTA YAMAGUCHI氏 コメント
"青春はあっという間に散る"という秋元先生の歌詞を聞いて、学生時代に思いを馳せながら振付制作に挑みました。
桜が散っていく儚さとたったいまこの瞬間にしか溢れ出ない彼女たちのエナジーを引き出すべく、爽快で少しミュージカルタッチな仕上がりにしました。

 


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